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セミナー

セミナーレポート

野村IRセミナー2019
投資家との対話と企業価値向上

本セミナーは終了しました。

2018年6月のコーポレートガバナンス・コードの改訂を受け、上場企業と機関投資家との対話の重要性が更に意識される中、2019年度の定時株主総会シーズンは、株主提案議案が承認されるなど、企業と株主の関係性が変わり始めています。また、ESG経営への認識も高まりつつあり、上場会社には様々なステークホルダーと関わりながら、いかにして持続的に価値を創造していくかという視点も広がってきました。

弊社では、こうした背景を鑑み、上場企業様にとって、投資家との対話をどのように経営に活かし企業価値を向上させていくべきかという観点で、この度、下記の要領でセミナーを開催させていただくことになりました。
是非、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

セミナーの概要

第1部では、上場会社との数多くのエンゲージメント成功事例を生んできた、みさき投資株式会社の中神康議氏から、「投資される経営、売買される経営」について、ご講演いただきます。
第2部では、「伊藤レポート」のプロジェクト委員でもあり、世界最大級の運用会社であるフィデリティ投信株式会社の日本株式におけるエンゲージメント責任者の三瓶裕喜氏より「企業との対話の取り組みとその成果」について、ご講演いただきます。

講演者プロフィール

中神康議氏
みさき投資株式会社 代表取締役社長

大学卒業直後から経営コンサルティング業界に入る。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、コーポレイトディレクション(CDI) で約20年弱にわたり、幅広い業種でコンサルティングに取り組む。数多くのクライアント企業価値向上の体験を元に、『働く株主®』投資モデルの有効性を確信。 2005 年に投資顧問会社を設立し、数々のエンゲージメント成功事例を生んできた。2013年にみさき投資を設立し、代表取締役社長に就任(現職)。
慶応義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。

三瓶裕喜氏
フィデリティ投信株式会社 ヘッド・オブ・エンゲージメント

企業との建設的な「目的を持った対話」を担う責任者。1987年4月、日本生命入社。海外現法・国際投資部にて外国株式アナリスト、ファンドマネジャー。英国投資顧問JVにてCIO/CEO、ニッセイアセットマネジメントにて国内株式投資、企業調査・運用体制刷新に従事、英ハーミーズと日本初スチュワードシップ・ファンドを設定、共同運用チームの統括責任者。2007年よりフィデリティ投信にてディレクター オブ リサーチ、2017年より現職。
早稲田大学理工学部卒業。
経済産業省「伊藤レポート」プロジェクト委員、金融審議会(FDルール、ディスクロWG、市場構造専門G)委員、法制審議会会社法制部会委員他、各種研究会・検討会等に参加。一橋大学CFO教育研究センター財務リーダーシッププログラム学外講師、「投資家フォーラム」共同設立・運営委員などを歴任。

開催概要

◆日時
2019年8月27日(火)13:30~15:40(受付開始:13:00)
◆プログラム
< 第1部 13:35~14:35 >
テーマ:「投資される経営、売買される経営」
講演者:みさき投資株式会社 代表取締役社長 中神康議氏

< 第2部 14:40~15:40 >
テーマ:「企業との対話の取り組みとその成果」
講演者:フィデリティ投信株式会社 ヘッド・オブ・エンゲージメント 三瓶裕喜氏
※講演内容は事前にお知らせすることなく変更する場合がございますので、ご了承ください。
◆場所
野村證券株式会社日本橋本社7階講堂 東京都中央区日本橋1-9-1
◆参加費
無料
◆定員
先着180名(当日は参加証とお名刺を1枚お持ちください)
※状況によっては、1企業様あたりの参加人数を制限させていただく場合がございます。
◆申込締切
2019年8月20日(火)



本セミナーに関するお問い合わせ

野村インベスター・リレーションズ株式会社
コンサルティング部 石井/青野
電話:03-3276-3605
Eメール:2019seminar@nomura-ir.co.jp

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