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事例紹介

投資家の疑問に「答える」個人投資家向け企業理解コンテンツ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ストーリー策定
個人投資家に向けてCTC様のビジネス、強み、ビジョンを分かりやすく語る個人投資家向け企業理解コンテンツ(ストーリーコンテンツ)を策定しました。
URL: http://ctcir.ctc-g.co.jp/rose/personal/index.htm

お客様の課題

  • 個人投資家向けのページは既にあるが、老朽化、自社の魅力を十分説明しきれてない。また、最新デバイスに対応できない仕様(Flash)になっている。

野村IRのアプローチ

●「マルチベンダー、トータルソリューションとは?、なぜCTCが選ばれているのか、そもそも何の会社?」など、投資家が持つ素朴な疑問を「CTCの力」という切り口で理解。共感を促進するコンテンツに仕上げる

●直感的で、個人投資家側から能動的にコンテンツの全編に触れていただけるようなデザイン、仕様を意識

●IT特有の言葉を出来るだけ使わず、わかり易い表現にした

個人投資家の素朴な疑問に答える

エンドーユーザとの接点が少ないBtoB事業であることを踏まえ、そのビジネスの実像が理解されにくい点を解決すべく、様々な生活シーンで活用されているCTC様のソリューション事例をとりあげ、親近感をもってコンテンツを読み続けられるようにしました。
ビジネス内容、強み、ビジョンをCTCの「3つの力」としてわかりやすく伝えることに力を入れました。

直感的で、能動的に読める

一般的なコンテンツだと最初から最後まで読まないと伝わらないことがあります。
今回は、読み続けていくうちに飽きてしまわないように、伝えたいメッセージを一つひとつ独立させ、どこから読んでも全体のストーリーが伝わるように設計しました。投資家が気になるタイトル、メッセージを好きな順番で読んでいただき、さらに最後まで一気に読み進めて頂いても疲れないよう、原稿のコンパクトさや視覚面にも気を配りました。
コンパクトでありながら、企業側が伝えるべき内容はしっかり盛り込むことりより、訴求力を高めています。

サイト回遊性を高める導線作り

コンテンツを読み終わった投資家、特に個人投資家に興味のありそうな他の情報へしっかり誘導するために、ページ下部へ導線をつくり、サイト内を回遊できるようにしました。

お客様のコメント

当社では、個人投資家向けIRをより強化するための一環として、個人投資家向けWEBサイトの再構築を行いました。
野村IR様からは、最新トレンドや成功事例をベースとする提案があったことはもちろんですが、構成案を検討する際、気づかぬうちに「作り手」側の理論になってしまっている状況を、常に「読み手」の立場に引き戻すための意見やアイデアを助言してくれたことが特に助かった点です。
おかげさまで、新WEBサイトリリース後は閲覧数も大きく伸び、当社の個人投資家向けIR活動に貢献してくれています。
今後も当社のIR活動のパートナーとして多大なる支援を期待しております。

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