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事例紹介

BtoB企業の競争優位を訴求するストーリー策定

朝日インテック株式会社
ストーリー策定
一般の投資家にはなじみのないBtoB企業について、事業内容をわかりやすく説明し競争優位性を明確化することで、投資判断に本当に役立つ「ストーリー」づくりを行いました。
URL:http://www.asahi-intecc.co.jp/story/

お客様の課題

  • 独自の技術を擁し業界内では高い評価を得ているものの、一般消費者にはなじみのない製品を扱うBtoB企業であるため、事業内容や戦略が十分に理解されていない。

野村IRのアプローチ

競争優位性を明確化する、VRIO分析に基づいたストーリー策定

改修前の朝日インテックのウェブサイトは、顧客である企業や実際に製品を使用する医療関係者に向けて作られていたため専門用語が多用されており、一般の投資家にとっては非常に難しい内容になっていました。また、決算説明会資料においても情報量が非常に多く、事業内容や戦略を系統立てて企業を理解できる分かりやすいものがないことが課題でした。

今回のストーリー策定では、企業の競争優位性を判断する際に用いられるフレームワークであるVRIO分析に基づき、V(Value:事業や市場の価値)、R(Rareness:事業の希少性)、I(Imitability:模倣されにくさ)、O(Organization:戦略を実行するための体制)にフォーカスして核となる情報を絞り込み、説得力のあるストーリーに落とし込む作業を行いました。

VRIO分析に基づいた競争優位性の訴求

専門用語を極力排除し、わかりやすさを追求

難解な専門用語やカタカナをできるだけ排除し、わかりやすい表現を心がけるとともに、どうしても必要な専門用語については画面の移動がなくても内容が確認できるような技術的設計で用語解説を設けるなど、ストーリーの流れを途切れさせることなく、その場で疑問を解決するための仕組み採用しています。

専門用語の解説をポップアップで表示

閲覧者のプラットフォームの変化を捉え、スマートフォンやタブレット端末に対応

スマートフォンやタブレット端末の普及にともない、PCはもちろん、iPhoneやiPad、Androidなどさまざまな端末でも快適に閲覧できるよう、タッチパネルにも対応。投資家説明会などさまざまなシーンの企業説明にも対応できるよう、工夫を凝らしています。

タッチパネル操作にも対応した画面

お客様のコメント

朝日インテック株式会社 経営戦略室 伊藤 瑞穂 様

自社のウェブサイトを客観視することは非常に難しい作業ですが、野村IRの方々には、当社の要点を着実に押さえた上で、誰が見ても分かりやすい内容でそれらを再構築する最適なサポートを頂くことが出来ました。
外部の方々からの評判も非常に良く、大変感謝しております。ありがとうございました。

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